39.高速道路でレクサスLS600hのタイヤが爆発!


レクサスLS600hで高速道路を走行中、恐怖に見舞われました。
一瞬の出来事でしたが、その時の状況をブログに残しておこうと思います。
高速道路での突然の爆発音と煙…
それは、ごく普通のドライブの最中でした。
走行車線を安定した速度で走っていたところ、突然、「ボン!」という
耳を裂くような大きな爆発音が車内に響き渡りました。
「え、何事!?」
驚いてバックミラーを見ると、後方から白い煙が上がっているではありませんか!
車体は一瞬、大きく揺らぎましたが、幸いにもハンドルが取られることはなく
なんとか路肩に寄せて停車することができました。
目の当たりにした、変わり果てた愛車の姿
車から降りて、煙の上がっていた右後輪を確認した時の様子が、こちらの写真です。
美しいはずのBBSホイールは傷つき、タイヤは完全に潰れて、原形を留めていませんでした。
爆発音がしたということは、おそらくバーストだったのだと思います。
最悪の事態は免れたものの先ずは車を安全な場所に止めました。
しばらくは心臓の鼓動が収まりませんでした。
もし、これが前輪だったら?もし、追い越し車線を走っていたら?もし、ハンドル操作を誤っていたら?
想像するだけで、ゾッとします。幸いにも、私自身に怪我はなく、後続車を巻き込むような二重事故も避けられました。
本当に、不幸中の幸いだったとしか言いようがありません。
タイヤのパンク・バースト時に命を守るための鉄則
今回の経験を通じて、タイヤのトラブルはいつ、誰にでも起こり得るということを痛感しました。
もし、高速道路でタイヤの異変を感じたら、以下の対応を徹底してください。
ハンドルをしっかり握り、急ブレーキは絶対にかけない
急ブレーキは車の挙動を乱し、スピンの原因になります。
アクセルを離し、エンジンブレーキで徐々に減速してください。
ハザードランプを点灯させ、安全な場所に停車する
できるだけ広い路肩や、非常駐車帯まで車を進めます。
停車後は、速やかに車外へ避難する
車内や車の前後は非常に危険です。ガードレールの外側など、より安全な場所へ移動してください。
停止表示板(三角表示板)や発炎筒を設置し、警察やロードサービスへ連絡する
約一時間ほどでJAF到着により助けていただきました。
タイヤの日常点検の大切さ
今回のバーストの原因はまだ不明ですが、タイヤの劣化や空気圧不足、外傷などが原因で起こることが多いそうです。
レクサスLSのような大排気量で重量のある車は、タイヤへの負担も大きくなります。
月1回は空気圧を点検する
溝の深さやひび割れ、キズがないかを確認する
製造から長期間経過したタイヤは交換する
日頃の点検を怠らないことが、自分や大切な人の命を守ることに繋がると、改めて強く感じました。
皆さんも、どうぞ安全運転で🚙

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